こんな時ได้の訳し方
こういった疑問↓↓
※自分は怯えてなんかないよ、という意味ではなく、「私=怖い人、じゃない」という時のセリフ
タイ語:ฉันไม่ได้น่ากลัว ซะหน่อย
日本語:私は怖くなんかない
・・・・・・・
ไม่น่ากลัว マイ ナーグルア ではなく
ไม่ได้น่ากลัว マイダイ ナーグルア なのは何でですかね・・・要調。
ここでのได้は一体どう訳すのだろう???
ได้の主な使い方
- 可能
- 受け取る
- 過去
ざっくりได้の使い方はこの3つだと理解していて、でもどれもไม่ได้น่ากลัวの訳としては当てはめると変な感じ。
ちなみにこのไม่ได้น่ากลัวは、英語のセリフだとI am not scaryとなります。
日本語では「私は怖くなんかない(私という存在は怖くない)」という言い回しが充てられており、こう並べてみると日本語が一番意味があやふやなセリフですね。
タイ人のご回答
という訳でこの場合のはได้どう訳せばいいのか?ได้は要らない気がするけどほんとに要るの??
というところをタイ人に聞いてみました。
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この場合のได้は、余分な言葉なので気にしなくて良い。タイ人もこの場合のได้は付けたり付けなかったりする。
- ฉันไม่ได้น่ากลัว
- ฉันไม่น่ากลัว
のどちらでも意味は同じ。
ただしより自然な言い回しにしたければ、タイ人ならこのように言う↓
“ฉันไม่น่ากลัวอย่างที่คิดนะ“
“ฉันไม่ได้น่ากลัวอย่างที่คิดนะ“
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だそうです。
อย่างที่คิด/思っているように
を足すことでより誤解が生じにくくなりますね。なるほどー
以下タイ人からいただいたご回答原文ママ↓
I think those have the same meaning. The word “ได้” is like the extra word. You don’t have to serious about this word. So in this case, sometimes I say “ได้” in the sentence, sometime I don’t say it.
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ในกรณีนี้ใช้ได้ทั้ง 2 ประโยคค่ะ จะมีหรือไม่มีก็ได้
แต่โดยทั่วไปประโยคนี้เรามักจะพูดแบบนี้ค่ะ
“ฉันไม่น่ากลัวอย่างที่คิดนะ”
“ฉันไม่ได้น่ากลัวอย่างที่คิดนะ”
ทำให้การพูดเป็นธรรมชาติมากขึ้นค่ะ